2018年 07月 11日
リハビリ兼、花探し
今日は仕事がお休み。朝に整骨へ行ってマッサージ。腰がめっちゃ痛かったです。まだレベル1の初級編らしいので、これから先が思いやられます。膝は日に日に良くなってきています。悪路や階段でなければ歩くのにそれほど問題なさそう。なのでリハビリを兼ねて、ちょっと玉原高原に行って花を探しながら歩いて来ることにしました。

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SONY α7II FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

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SONY α7II FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

レストラン前の駐車場に車をとめて、湿原へ向かう舗装道路をてくてくと歩いて、カエルの置物がある湧き水の所まで行って引き返しました。緩い下り坂だったので、ちょっと膝に負担が掛ったせいか、なんとなく違和感が出てきたので、湿原までは行かないで止めました。上の画像2枚は、その行程で撮ったものです。ガクアジサイ?でしょうか。雑草の生い茂る中に綺麗に咲いていました。黄色のはキツリフネ。まだ数は少なく咲き始めのようです。

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SONY α7II FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

玉原高原のイベント広場。トンボが沢山飛んでいて、張られたロープにもいっぱい止まっていました。

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SONY α7II FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

玉原を後にし下ってきたところ。池田という地区。田んぼの畔に咲いていたヤブカンゾウ。花びらがちぢれてちょいとカッコ悪いのですが、太陽光が当たってこれはこれで綺麗かも知れません。



# by fllenswaku2ii | 2018-07-11 18:30 | FLM100mmF4 | Comments(0) | OhBeHello
2018年 07月 08日
何気ない、愛おしさ
長年の不摂生、体にガタが来ています。適当にやり過ごしてきていたものが、それではどうにもならなくなってきているようです。もともと痛みの出る左ひざなのですが、今までは短い期間で痛みは消えていたのですが、今年の3月末に痛みが出てからは今現在(7月8日)も治っていません。知り合いの整骨に行って治療(あんまり痛いので2週間前から通院はじめました:遅すぎ?)してもらっていますが、膝よりも腰や肩に首に根深い問題があって、膝の炎症が治っても、根本を断たないと再発するらしいので、膝の治療と体の方も一緒にメンテナンスしてもらっています。どいやら長くかかりそうですが、まだ寝たきりにはなりたくないのでね。しっかり治したいと思います。ちなみに、痛くてほとんど左足を動かせなかったせいで左足だけが痩せました。特に太ももの筋肉がだいぶ落ちてしまいました。これもなんとか元に戻したいですね。

さて、そんなことで最近は撮影に出かけていませんでしたが、今日は膝の調子が幾分いいので、しゃがんだり走ったり重い荷物を持たなければ大丈夫かな?と思って買い物ついでに、ちょこっとだけ寄り道して撮影してきました。

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SONY α7II FLM50mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

どこにでも咲いてる花によくみかける小さな蝶。何気ない野山の風景ですが、しばらくぶりなせいかも知れませんが、とっても愛おしさを感じました。



# by fllenswaku2ii | 2018-07-08 23:30 | FLM50mmF3.5 | Comments(2) | OhBeHello
2018年 06月 03日
FL50mmF1.4とFL50mmF1.4Iについて中間報告(放射線測定してみた)
長年懸案であったFL50mmF1.4の「I型、II型」について、自分なりに「こうではないか?」と思うこと(中間報告)を少し書いてみたいと思います。

キヤノンカメラミュージアムをみると「FL50mmF1.4」には、1965年(昭和40年)4月発売の「FL50mmF1.4」、1966年(昭和41年)9月発売の「FL50mmF1.4I」、1968年(昭和43年)5月発売の「FL50mmF1.4II」の3タイプあり、仕様をみると、

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となっています。

II型については、明らかに外観が違うので、区別がつくのですが、FL50mmF1.4とFL50mmF1.4Iについて、当初は、雑誌・FLレンズカタログ・ガイドブック、そして自分の所有するレンズを調べて、キヤノンカメラミュージアムにFL50mmF1.4に製品写真も無いことから、両者は同一のもので、II型の方(銘板にII記載の有無)にIII型としてあると考えていました。しかし最近になり、その考えは間違いで、キヤノンカメラミュージアムにあるように、1965年(昭和40年)4月発売の「FL50mmF1.4」が存在して、FL50mmF1.4Iとは別のものである、と思うようになりました。

その根拠が以下に掲載している内容になります。

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シリアルNoの小さい方が左(最近、入手したもの)、大きい方が右(以前から所有してるもの)。画像からは外観の違いは判りませんね。

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次に、レンズを横倒しにしてみてみます。レンズの開口部のフィルター枠の長さと絞りリングの位置、M-A切り替えリングに僅かに違いがあります。レンズ開口部からマウント面までをノギスで測ったら両者とも45mm(仕様上は43mm)で同じでした。最大径についてはおそらくピントリングで測ればよいのでしょうが、道具がなくて今のところサイズはわかりません。肉眼で見た限り違いはないようにみえます。

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マウント面から観察してみます。マウント内のビスの位置に違いがあります。それと左のレンズ、後玉に黄変があります。こういう特徴って、FL50mmF1.8(I)やFL58mmF1.2、またASAHI PENTAXのタクマーレンズに見られますね。いわゆる「アトムレンズ」です。

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「そんじゃあ放射線が出てるのか確認しちゃおう!」ってなことで、測定器(ガイガーカウンター)のキットを買って組み立て(ボタン位置など少し改造してあります)測定してみました。測定は私の机の上。普通に放置した状態で、画像にある数値「0.109~0.133」あたりを推移しています。

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シリアルNoの大きい方で測定。「0.133」あたりを推移して、通常とかわりません。

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次に、シリアルNoが小さい方を測定。数値がグングン上昇して「2.442」あたり。「おいおいFL50mmF1.4ってアトムレンズだったじゃんかい!。では分解して確かめようか」・・・と思ったのですが、2本を比較しながらの分解となり、正直そういう時間は今とれないので後回し。とりあえず、光学系の変更があることは明らかなので、FL50mmF1.4はシリアルNoが小さいの(1****~)。FL50mmF1.4IはシリアルNoが大きいの(少なくとも4****~)ということで、今のところの結論(中間報告)であります。



# by fllenswaku2ii | 2018-06-03 12:30 | Atom Lens Data | Comments(2) | OhBeHello
2018年 05月 04日
DLレトロ碓氷と白衣観音の旅
5月3日朝。いつもの急な思いつき(私と女房と娘の3人)でお出かけしました。思いつきとは、憲法記念日、信越線で運行されるDLレトロ碓氷に乗ろう!というものです。しかしながら、すでに横川行きに間に合う時間ではありませんで、うんじゃあ横川からの返しに乗ろうということで、高崎まで車で移動し普通電車に乗って横川に行きました。

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SONY α7II FLM50mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

それで画像は横川駅。右の列車は乗ってきた普通電車。折り返しで高崎に戻るため、すでにヘッドライトが点灯しています。左がDLレトロ碓氷号です。

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SONY α7II FLM50mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

私たちの乗る3号車。ごげ茶色のレトロな車両であります。座席は真ん中あたりです。

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SONY α7II FLM50mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX ISO200 RAW

車内はエアコンがありませんで扇風機がまわっています。窓を開けておけば丁度良い気温で快適であります。

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SONY α7II FLM50mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

駅の広場で峠の釜めしを買って車内で食べました。旅の楽しみのひとつでしょうかね。あんまり気分が良いので車内販売で、3.8K円もする記念品も買いました。

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Canon EOS 80D EF70-300mmF4.5-5.6 DO IS USM トリミング

横川駅での待ち時間。妙義山の上空には猛禽類の姿が。イヌワシか!?と思ったのですが、これはノスリのような感じです。

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SONY α7II FLM50mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX ISO800 RAW

無事に高崎駅に到着し、駅から近くの観音山に行くことにしました。高さ41.8mあるという白衣観音さまがお出迎えです。

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SONY α7II FLM50mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX ISO800 RAW

おみくじを買って、お線香の煙を悪い膝にいぶして「はやくよくなあれ」とお祈りして、綺麗に咲いてるツツジを観ながら境内を散策。

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SONY α7II FLM50mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX ISO800 RAW

「そろそろ帰ろうか」ってことで駐車場のおみやげ屋さんに寄って「焼きまんじゅう」を食べて観音山を後にしました。



# by fllenswaku2ii | 2018-05-04 23:50 | FLM50mmF3.5 | Comments(2) | OhBeHello
2018年 05月 01日
水芭蕉と満開の桜
昨日、片品村越本の水芭蕉の森というところに行ってきました。山道を車で上っていくとグランドがあり(無料とあったので)そこの駐車場に車を止め、膝をかばいつ遊歩道(沢沿いの山道)をえっちらおっちら歩いて行きました。

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SONY α7II FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

歩いて10分ほどでしょうか、水芭蕉の森へ到着。緩やかな斜面に水芭蕉の群生地がありました。ここへ来たのは2度目。随分と昔に来たのですが、再び訪れてやっと「そういえばこんな感じだったな」と思い出しました。群生地内の木道を歩いてひとしきり観賞。状態の良さそうな花を選んで撮影。沢山いる大き目の蛙も撮影(蛙の方が撮影テンション高かった:笑)。満足してもと来た道を戻りました。

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SONY α7II FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO400 RAW

駐車場に戻りグランドの向うに満開の桜がとても目立つので、記念に撮っておこうと撮影しました。ここは標高1000mくらいでしょうか。わかりませんが山ではまだ桜の季節。それでも新緑も追いつき春と初夏を一緒に味わえます。

ところで、遊歩道入口に「植物を採ってはいけません」という趣旨の看板があったのですが、山道を歩いていると足元には幾種かの山菜が生えていました(美味しそう)。それで帰り道。私たち(女房も一緒)を追い抜くご年配の一行の中に、ニコンの高級デジイチを下げカメラマンベストを着こんだ方がいらっしゃったのですが、何気に視線を振ると、地面に生えているコゴメをむしり取って、ベストのポケットに押し込んでいます。目を疑ったのですが、さらに見ていると下りながらまだむしり取ってポケットへ。ただただ茫然と見送る私(女房は気付かなかったらしい)でありました。確かに美味しそうなんですけど、採ってはいけませんでしょ。

駐車場へ到着して地元の役員というお方とそのお話しをしましたが「みんな採ってますよ」と半ばあきらめ?的なお言葉でした。まあ看板で注意を促しておいて、それ以上はその人の良心にお任せしておきます。といったことでしょうか。注意したところで、逆切れされてもですしね。



# by fllenswaku2ii | 2018-05-01 20:30 | FLM100mmF4 | Comments(3) | OhBeHello