2018年 04月 18日
新緑の上越線を行く
e0166476_13475057.jpg
SONY α7II FL-F300mmF5.6 lens adapter for Canon FD-NEX RAW ISO800 トリミング

新車両が機関車にけん引され首都圏へ連れていかれます。ここ上越線では年に何度かお目にかかれます。季節の進み具合が例年より早いので、若葉が芽吹き新緑を迎えて、初夏の頃のような沿線であります。(上越線上牧ー後閑間)


Canon EOS 80D EF35-350mmF3.5-5.6L USM

今回は動画も撮りましたが、列車の通過時刻の計算違いをしていて、準備の途中で列車が来てしまうという大失態でした(笑)。なので動画は途中から。スチルの方も慌てて撮りました。


[PR]

# by fllenswaku2ii | 2018-04-18 14:00 | FL-F300mmF5.6 | Comments(2) | OhBeHello
2018年 04月 15日
強清水の滝と池田地区の桜
午後、雨が上がりましたので池田地区から玉原方面へ出かけてきました。玉原の水芭蕉はどうかな?とスキー場入口まで来ると残念ながらその先は通行止めで行くことができませんでした。車の窓を開けると冷たい風が車内に入ってきて寒いです。周囲の森の中はまだ少し雪が残っていますので、お里とは違って春はもう少し先のようです。GWの頃、また行ってみようと思います。

e0166476_17440413.jpg
SONY α7 FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO160 RAW

玉原からそそくさと引き返す途中、強清水の滝に寄ります。昨年も撮影したかな?ニホンカモシカに出会った場所です。まあ居たらラッキーな程度で期待はしていませんでしたが、やっぱり居ませんでしたね。

e0166476_17441742.jpg
SONY α7 FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO160 RAW

迦葉山入口のあたりにある上発地のシダレザクラ。昨年は4月30日に撮影に行ってるようです。昨年より二週間以上早く満開だったようです。毎回のことですが、ここは撮影者が多くて、一部の方は田んぼ(まだ水を張ってません)の中まで入り込んで撮影しているので、なんだかなぁと思います(柵などないので田んぼの持ち主の方はOKなんでしょうね。他ではやって欲しくないものです)。同類と思われたくないので道からちょいと撮影して即引上げます。

e0166476_17442750.jpg
SONY α7 FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 lens adapter for Canon FD-NEX ISO800 RAW

少し下って発地のヒガンザクラに寄ってみます。ここは上発地よりも撮影者は少ないです(ほんの数名)。周囲に人工物が多くてね。さすがにビニールハウスやリンゴ林に入る訳にはいかないでしょう。それに電柱と電線がお邪魔しますのでアングルが限られます。

とにかく寒い日ででした。桜などゆっくり愛でたいなどという気持ちが遠のいてしまい、本当は美しい桜なんでしょうが気分が乗りませんでした。
[PR]

# by fllenswaku2ii | 2018-04-15 18:00 | FLM100mmF4 | Comments(2) | OhBeHello
2018年 04月 11日
水上の桜も散り始め
今年の桜。私の家周辺では満開を過ぎて散り始めです。小学校やらの入学式を過ぎてから満開が普通なのですが、今年はバッチリのタイミングだったようです。先日はちょこっと家より標高の高いところでプチお花見をしましたが、ぴったり満開でした。今日はお仕事休みでしたので、幾つかの用事を済ませて、水上へ行ってみることにしました。

e0166476_17351260.jpg
SONY α7II FL28mmF3.5 lens adapter for Canon FD-NEX RAW ISO1600

水上の桜は私の家周辺とほぼ同じくらいの咲き具合で散り始めの状態でした。しかしまだまだ十分見応えがあって、そんな桜と一緒に列車を撮影しました。この周辺は撮影ポイントでSLなどが走る日は道路沿いに三脚が並びます。今日は平日であいにくの雨だったせいか、試運転のSLが走っているのにもかかわらずカメラマンさんには行き会いませんでした。


[PR]

# by fllenswaku2ii | 2018-04-11 17:30 | FL28mmF3.5 | Comments(2) | OhBeHello
2018年 04月 09日
春の小道
学校春休みにあわせて勤務時間の長くなる仕事なので、少々疲労がたまったところで急に季節が逆戻りしたような寒さに体がついていけず、さらに不用意に動かしたか?首を痛めてしまい、土曜日は何とか勤務を耐えて、その夜は頭痛も発生してバタンキュー。日曜の午前中早くに地区の役の引き継ぎを済ませ、その後は布団に入って安静にしていたら、体調が回復。午後3時過ぎ、車でちょっと近所に出かけてきました。

e0166476_19540359.jpg
Canon EOS 80D FLM100mmF4 エクステンションチューブ M10 + M30-55 Kenko Lens Mount Converter FD-EOS ISO200

桜は満開でしたが、やっぱり北風が吹いて寒くて車から中々出られませんでした。しかし南向きの斜面は風も弱いところがあり丁度そういう場所があったので、車を降りていくつか写真を撮りました。その中の1枚が掲載の画像です。桜は山桜のような感じで葉っぱが一緒に出る種のようです。下に菜の花や水仙が咲いています。舗装されていない、砂利道が向うへ続いていい感じでした。こんな所を家族と一緒にゆっくりのんびり歩いたらと想像したりしていました。


[PR]

# by fllenswaku2ii | 2018-04-09 20:00 | FLM100mmF4 | Comments(2) | OhBeHello
2018年 04月 03日
FL100mmF3.5 曇りレンズ
先日入手したレンズの中にFL100mmF3.5がありました。どうせ曇っていてダメだろうと思っていましたがビンゴでしたね。見事な曇りっぷりでした。それで一応取り出して拭いてみようと分解してみました。

e0166476_22143413.jpg
該当レンズの取り出しはマウント側から出来ます。とりあえず方法を書きますね。工具があれば作業は難しくはありません。

(1)カニ目回しを一番内側のリング(画像の一番下)のスリ割りにあて、工具は回さずレンズ本体をくるくると回します。これは工具が空振りしてレンズを傷めないようにする為。工具を回すと回転軸がブレたりして思わぬ事故を引き起こすからです。
(2)リングが外れると後玉(画像下から2番目)が取り出せます。
(3)その次に1cmくらいのスペーサーの筒を取り出します。
(4)前玉ユニット(画像右)をゴムアダプターを使ってひねって外します(前玉ユニットは1個の芋ネジで固定されているので予め緩めておきます)。※手順の一番目でもOk。
(5)そして絞りを解放にした状態で前開口部から画像下から4番目(→の該当レンズ)のレンズをマウント側に(少しきついんで)押して取り外します。

e0166476_22150088.jpg
該当レンズ。目を近づけて観察すると、細かい水玉状のポツポツが一面に広がっていて凄い状態です。拭いてみたものの全く曇りは除去できませんでした。

「磨いてみる」方法も考えられるのですが、恐らくレンズ表面を侵食していると思うので、磨いてクリアになったとしても曲率が変わってしまい使い物にならないでしょうね。まあダメもとで暇なときにでもお試しで磨いてみます。

追記(2018/04/04)。顕微鏡で曇りレンズ表面を観察してみました。(倍率:接眼5倍×対物10倍=50倍)

e0166476_19404057.jpg
最近購入した古いオリンパス顕微鏡(ER型)にEOS7Dを接続して撮影。

e0166476_19431458.jpg
こんな感じにレンズを乗せてます。レンズの外周あたりに視野が来るように置いてます。

e0166476_19444000.jpg
絞り側のレンズ表面

e0166476_19452909.jpg
マウント側のレンズ表面

顕微鏡のレンズの清掃ができてないので、埃が黒く写り込んでいます。レンズの曇りはカビみたいな多数のシミのようなものがそうです。顕微鏡のピンを調整すると、これらのシミにはある程度の深さを感じますので、レンズの表面に乗ってるワケではなくレンズを侵食しているようです。ですので、曇りを取り除く為には全体的に表面を削り取らないといけないことになりますね。

e0166476_21140794.jpg
顕微鏡とカメラの接続はペンタックスの顕微鏡アダプターII型を使っています。ペンタックスSPの頃の製品で、スクリューマウントタイプなのでM42-EFアダプターを介してカメラボディに接続します。顕微鏡アダプターは分離式(バヨネット)。内部に接眼レンズが入ります。操作性はとても良いです。・・・あ~FLレンズとは関係ない話になっちゃいました。


[PR]

# by fllenswaku2ii | 2018-04-03 22:30 | Lens Repair | Comments(0) | OhBeHello